2014-10-29

さつまカボチャ



前回の記事のさつま芋を使って
さっそくお菓子作り。


もうすぐハロウィンなので、
かぼちゃの姿にしてみました。


一口大に切って塩水に放ち、
水気を切ったさつま芋に

 


お砂糖・レモン汁・醤油を少々加えて
オレンジジュースを注ぎ入れたら、

  


竹串がスッと通って汁気がなくなるまで
蓋をしてしばらく煮詰めます。




この段階でも十分美味しいので、
立派なおやつになりますが・・・




今回は熱いうちにマッシャーで潰しておきます。

ハンドブレンダ―があれば…と思う瞬間(笑)。


葉っぱの分は、別のボウルに分けておき、
抹茶の粉末を混ぜ合わせ、こしていきます。

 


この抹茶は、臼式お茶粉末器で
茶葉をまるごと粉末にしたもの。

 
茶殻ごと飲めるので栄養満点で、
冬はこれをお湯で溶いて飲んでいます。


仕上げに溶かしバターを加え滑らかにしたら 
リーフ型の口金をセットした絞り袋に入れておきます。




マッシュした分は、適当な大きさに丸めて
かぼちゃの形に整えていき、

 


葉っぱを絞ります。




この葉っぱ用の抹茶ペーストに
黒ごま(すりごま)を混ぜて目と鼻を描いたら
できあがりです♪


今回はアイシングクッキーのように色素は使わず、
全て自然のものなので身体にも優しいお菓子。

もちろんそのままでも食べられますが、
トースターで温めてホクホクを美味しくいただきました。


少し残った餡は、きゅっと絞って巾着に…^^

 



2014-10-25

家族ごはん



自家農園で収穫したという、
珍しい野菜を送っていただいたので
家族ごはんにしました。




それがこちらの野菜なのですが…


初めて見た時、
コ、コレは一体・・・???でした。


小玉スイカほどある立派な体型。


錦糸瓜というカボチャの一種で、
茹でると素麺のようにほぐれることから
「そうめんかぼちゃ」とも呼ばれています。


輪切りにして中の種を取り除いたら
20分ほどグラグラと茹でて、




冷水にさらしながら果肉を指先で崩すと、
糸状の身がおもしろいほど簡単にとれます。

 

かぼちゃというとホクホクした印象ですが、
これはシャキシャキとした食感が特徴で
食べた感じは大根に近いです。


送り主さんがお勧めするサラダにして、
たっぷりあったので2種類用意しました。

中華味と、



ツナマヨ味。


淡白でクセがない味は調理しやすく、
低カロリーなのも嬉しい野菜です。

夏から市場に出回り、それこそ素麺のように
めんつゆにつける食べ方も主流だそう。



サラダを盛った器はノーブランドのお値打ち品で
出番の多いお皿です^^


少し深めのちょうどいい大きさや、
千段十草柄も、色んな料理と相性が良く
麺類やカレーの時にも活躍しています。



かぼちゃと一緒に同梱されていたお芋や牛蒡。


通常の3倍ほどあるビックリサイズで
まず切らないとオーブンにも入らないという…^^;

 とはいえ栄養も味も今!の有難い旬野菜。
しばらくは秋の味覚を堪能できそうです♪



 

2014-10-19

絵本


 
幼い頃に読んだ絵本って覚えていますか?
 
断片的にでもそのストーリーやイラストが、
ぼんやりと記憶に残っているような…
誰にでも1冊はあるのではないでしょうか。

 
私にも、そんな絵本との出逢いの中で、
耳に残っているワンフレーズなどがあり…
 
 
「アレクサンダ と ぜんまいねずみ」
著者:レオ=レオニ

 
あの有名作家さんの、
本物のねずみになったぜんまいねずみのお話。

 
 
この絵本のワンシーンにある、
「むらさきの小石を持っておいで」というセリフ。
 
 
 
子供心にもそのフレーズが妙に印象的で、
近所の公園で紫の小石を探したものです(笑)。
(ありそうでないところがまたちょうどよかった)

 
レオ=レオニと言えば、
スイミーやフレデリックが有名ですね^^

確か教科書にも載っていたような…。


 
愛嬌たっぷり♡



 
こちらは15年ほど前に買った本なのですが、
 
 
 
この絵本で印象に残っているのは、
セリフではなく、このページ。
 
 
焚き木をするシーンの、絶妙な色彩です。
絵画なんてまったくの素人ですが、
この美しい灯火の絵が印象的でした。

 
「よあけ」というタイトルの通り、
ほとんどのページが薄暗い蒼色の世界ですが
月光など“明かり”の描写がとても綺麗な一冊。

 
 
 
 
子供の頃、眠る前に読んでもらったような
思い出の絵本たちは、月日の流れと共に
いつのまにか無くなってしまい・・・

その中でも惜しまれたいくつかの本は、
大人になってから自分で買い直しました。

この「ちびくろ・さんぼ」も、そんなひとつ。

 
 
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

トラが溶けてバターになってしまうことも
そのバターでホットケーキを焼いちゃうことも
絵本ならではの突飛さで、ユーモラス。


昔から家にあった元祖本は、背表紙がくたびれ
中のページがバラバラに外れた年代物でした。
今度はどんなに型崩れしても捨てずに持っていよう。

 
 
 
 
社会人になって初めて勤めた職場を辞める時
「絵本が好きだって言ってたから…」と、
お世話になった先輩からいただいた1冊や、
 
 
 
 
転校する時、仲よしだった友だちから
「手紙の代わりに」と渡してもらった1冊など、
 
 
その本を見ると蘇える思い出もあったりして、
やっぱり本は処分してはだめだなぁと思います。
 
 
書店のイベントコーナーでは、季節ごとに
ハロウィンやクリスマスなどの絵本が
ピックアップされ並んでいたりします。

海外の絵本は目をひくジャケットも多く、
今でもつい手に取ってみたくなります^^



 

2014-10-14

週末の焼き菓子


 
珍しく全ての在来線が運休するほど
台風の影響を受けた連休最終日。

家にある材料でできるおやつをと、
スコーンを焼きました。
 
 
普段は仕舞い込んでいる洋食器を出して、
英国風ティータイム^^

 
クロテッドクリームとベリージャムをたっぷり塗って
紅茶と一緒にいただきました。
 
 
 
前に焼いた時のリベンジだったスコーン。
今回は真ん中から割ることはできましたが、
膨らみはまだまだ・・・
 
ブリティッシュスコーン、奥深し!


 

2014-10-12

光のインテリア



「レインボーメーカー」をご存知ですか?

スワロフスキーのクリスタルを使用した、
その名のとおり、“虹の製造機” です。



陽の当たる窓に張り付けると
クリスタルがクルクル回り始め、反射した光が
キラキラの虹を部屋中に散りばめます。



仕組みはこんな感じ ↓

画像お借りしました


ソーラーなので電源も電池も必要なく、
お手軽に楽しむことができます。


スケルトンボディ×カラフルな歯車と、
どこかチープな玩具にも見えるのですが


見た目に反して、その実力は想像以上!


降りそそぐ“光のプリズム”は、
静止画ではうまく捉えられないので
動画を撮ってみました

※約20秒の動画で音声が出ます 


光の加減で少し見えにくいですが、
キラキラと舞う虹のかけらです。


但しレインボーメーカーの原動力は太陽。
曇天などで十分な陽射しが届かないと、
クリスタルは光を放ちません。

でも、晴れた日の限られた時間にしか
見られない虹だからこそ、いいんです^^


小さいお子さんも喜んでくれそうな楽しいアイテムです♪



2014-10-09

健康第一!



年齢を感じさせるタイトルとなりましたが…
 
ちょっと変な風邪をひき、
長々と寝込んでしまいました。
本当にこんな非力でどうするのかと
不甲斐ないかぎりです(*_*)

体調を崩すと、あたりまえの日常が
何とありがたい事かと気づきます。

やっとのことで復調し、
溜まった洗濯物や食器を洗えるだけで
気分までスッキリ軽くなっていくようでした。

 
そんな病み上がり、35歳になりました(笑)
 
 
 
平日だったので夕食は自宅でと、
簡単に用意できるものを食卓に並べて

 
 
 雰囲気だけはそれっぽく…(笑)

 
借りてきたDVDを肴に、のんびり食しました。


姉が買ってきてくれた盛り沢山のケーキは、
見かけも可愛くてどれも美味しかったです

ビュッフェさながらのてんこ盛り。最後は胸やけ^^;
 
 
今年は偶然にも皆既月食の日。
ちょうど南東のベランダから見る事ができ、
熟した柿のような色をした月が綺麗でした☆

 
近頃は家族の有難みを改めて感じる事も多く、
もっと感謝や優しさを持って1年を過ごそうと思います。
それと、“健康第一!” で。