2014-06-29

リビングの壁面収納

 
以前、寝室の記事(→)で少し綴りましたが、
リビングは間取りの凸凹を利用した
壁面収納にしています。

 
 
IKEAのエクスペディート(※)を4つ組み合わせ、
梁や柱でできた凹部分に、はめ込みました。
 
実は引っ越しの際、この場所の幅を測ったら、
1㎝ほどオーバーして入りきらないかも・・・
という、微妙な寸法でした。
 
もし収まらなかった場合は、
別の置き場まで考えていたほど“掛け”だったので、
実際に組み立てて設置してみるまでヒヤヒヤ。
 
その分、オーダーのように隙間なく、
ピッタリ収まってくれました。

 
 
他にも、この収納棚を選んだ理由に
TV、本、CD、レコードを一緒に収納できた事と、
引出や扉を好きな位置に付帯できるので
レイアウトが自由というのも魅力でした。

 
 
引き出しには、文房具などの細々した物を
仕切りながら収納しています。

 
 
 
このエクスペディート、何色にするか迷ったのですが、
部屋を広く見せることを優先して、クロスと同じ白色に。
 
壁と家具を同じ色で揃えれば、
同化して視覚的効果は大。

オープンラックということもあり、
上まで積み上げても圧迫感を感じません。

 
 
CD用の仕切り板は黒色にして、
 
 
他のインテリアも合わせやすいように
LDはモノトーンを基調にしました。

壁面収納はモノで溢れた感じも絵になるので、
この一面は“ごちゃごちゃして良し”の空間です。

 
向かいのダイニング側は“すっきり”を意識しています。
 
 
 
目線より高いものは置かず、
サイドテーブルの上もできるだけシンプルに。

 
サイドテーブルとダイニングテーブルが同じ高さなので、
それも広く感じさせてくれます。
 
壁も、普段は手を加えずにスッキリした状態にして、
ある時はガーランドを飾ったり…

※画像は過去の記事(→)のものです
何かの時には使える余白として残しています。


ダイニング側もリビングと同じく、
壁に沿わせて置く物はクロスと同じ色にして、
凸凹しないよう奥行を揃えて並べています。

 
 
決して広くはない我が家のLDですが、
 
■ 間取りの凸凹を無くすように家具を置く
■ 賑やかなディスプレイは一面だけ
■ 家具とクロスを同色にする
■高さや奥行を揃える
 
を意識して、空間づくりをしています^^

 
() エクスペディートシリーズは2014年6月で販売終了となり、
後継シリーズのカラックスに切り替わっています

 

和室も壁面収納 →






 
 

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