2014-04-11

照明のはなし

 

ライティングレール と 照明機器

 


 
照明関係も少しリフォームをして、 
シーリングライトからライティングレールに付け替えました。
 
レールなら、
“好きな照明を、好きな位置に、好きな数だけ”
取り付けられるので、かなり幅が広がります。
 
レールの配置もこちらで考えて、
工務店さんに希望しました。
 
コの字型、ロの字型、ニの字型、
色んな形に連結できるのですが、
あれこれ模索した結果、H型で落ち着きました。

レールの色は天井のクロスに合わせてグレーに。


 

<ダイニング側の照明> 

 
「 DI CLASSE Finke 」
 
 
シンプルモダンなのに、シェードのフォルムが
どこかアンティーク感もあるデザイン。
 
アームとシェードが上下に動くので、
放光を調整できます。
180Wで明るさも十分あります。
 
カラーはブラックとホワイトの2色展開。
マットな塗装も気に入りました。


 

<リビング側の照明>

 
「 INTERFORM ACTON 」
 
 
スチールとアルミを使用した、
ファクトリー系の無機質なデザイン。
 
でも点灯させるとガラリと表情を変えます。
 
 
モザイクガラス越しの明かりがキレイ。
 
シェードの凸凹で光が乱反射し、
レトロな雰囲気になります。
 
どちらもペンダントライトなので、
引掛けシーリングで簡単に取り付けられます。


 

<リモコン>

 
室内の明るさや雰囲気を調整したかったので、
レールに取り付ける全ての照明にセンサーを付け
リモコン操作で個別に コントロールできるようにしました。
 
 
日中や家族が来ている時などは全灯にし、
入浴後や就寝前はスポットライトだけにしたり・・。
生活シーンに合わせて調光しています。

レールにつける照明はすべてLEDを使用。
レール本体、リモコン、スポットライトはオーデリックの製品です。


 

<スタンドライト(間接照明)>

 
「LINE ME専用ケージ+コンセントプラグ仕様ケーブル」
 
 
 
プルーメンの電球は、点灯させると
見る角度によって全く違う形に見えるから不思議。
 



 
「 DESIGN HOUSE Stockholm CORD LAMP mini 」
 
 
コードがそのままスタンドになっている、
限りなくシンプルだけど斬新なデザイン。

もともとは丸い電球だったのですが
プルーメンに付け替えて、
間接照明はプルーメンを大・小で揃えました。

画像お借りしました


明かりを灯すと雰囲気がほんとにステキです。
 


 
そしてこの2つのスタンドライトにも、
リモコン操作ができるようにしました。
 

 
毎回1つずつ中間スイッチでつけるのは面倒になると思ったので、
このリモコンで離れた場所から2つを同時にパッと点灯できます。

オフタイマー機能もあって便利なので、
寝室の照明用にも使っています。


 

<デスクスタンド>

 
「 ANGLEPOISE Type75 Mini CFL 」
 


イギリスの老舗ブランドで、
 「映画会社ピクサー」のキャラクターにある、
“歩くランプ” のルーツにもなっています。

豊富なラインナップの中から
置き場所を考えてこのサイズにして、
部屋のポイントにしようと赤を選びました。

これもマット仕上げなので、
赤でもポップになりすぎません。
 

 
さすがスプリング式アームランプの元祖なだけあり、
角度の調整がまさに自由自在。
どんな位置にも固定してくれるので、微調整できます。
 
PCを見る時にこれをつけるかつけないかでまったく違うので
インテリア感覚で買ったつもりが今や欠かせない実用品。
 
 
コードランプ、プルーメン、アングルポイズは、
コンランショップで購入しました。

 
部屋の雰囲気に照明の力は大きいですね。
くつろげる空間を目指して試行錯誤です(笑)。
 
いつか憧れのルイスポールセンも・・・